2025(令和7年)年度「科学的リテラシーのトレーニング:中級編(第4期)」を行いました。
神経障害性疼痛の薬物治療!
薬剤関連顎骨壊死の病態と治療!
2025年度・55期生(5年次)フロンティア発展科目(薬理学教室)では、「科学的リテラシーの基礎トレーニング:中級編(第4期)」を行いました
(概要)
科学的なテーマを選択し、適切に理解・解釈・分析し記述・表現すること、すなわち「科学的リテラシー」のトレーニングを徹底して行います。中級編(第2期)のテーマは「神経障害性疼痛の薬物治療」です。「神経障害性疼痛ガイドライン 改訂第2版」を題材に、理解した内容をパワーポイントにまとめて発表し、担当教員たちとのディスカッションを繰り返します。教室内での最終発表会においては、「神経障害性疼痛の薬物治療」の臨床薬理学の現状についての自らの理解について報告し、今後の課題や研究の方向性について自らの考えを表現することを目指します。
前期受講者:伊藤響子さん、大澤美羽さん
後期受講者:小島菜々花さん、山下珠々さん
Organizer / Instructor:飯村忠浩
Discussants:渡辺陽久先生
今年度は、以下のテーマに関して、成果報告がありました。
伊藤響子
薬剤関連顎骨壊死の病態と治療薬について
骨粗鬆症の病態および治療
大澤美羽
神経障害性疼痛とその治療薬
非歯原性歯痛とその治療
小島菜々花
神経障害性疼痛法
歯科にける神経障害性疼痛の診断と治療薬
山下珠々
薬剤関連顎骨壊死の病態と治療について
骨粗鬆症治療薬について
参考文献
代謝疾患としての骨粗鬆症の病態と治療 遠藤逸朗 著(https://www.jstage.jst.go.jp/article/naika/97/10/97_2444/_pdf)
2025/10/12-14閲覧
骨粗鬆症治療薬一覧 骨粗鬆症財団 編 (https://www.jpof.or.jp/Portals/0/images/medical/document/osteomedicine2021.pdf)
2025/10/12-14閲覧
骨粗しょう症の治療 いい骨.jp 著 (https://iihone.jp/cure.html) 2025/10/12-14閲覧
病気を知る 骨粗鬆症(整形外科) 慶應義塾大学病院KOMPAS (https://kompas.hosp.keio.ac.jp/disease/000162/)
2025/10/12-14閲覧
最新の骨粗鬆症治療薬 田中伸哉 著 (https://www.jstage.jst.go.jp/article/geriatrics/56/2/56_56.136/_pdf)
2025/10/12-14閲覧
骨粗鬆症治療薬・骨吸収抑制関連薬一覧 愛媛大学医学部附属病院 編 (https://www.hsp.ehime-u.ac.jp/medicine/wp-content/uploads/202111-1DInews.pdf)
2025/10/12-14閲覧
ビスフォスフォネート関連顎骨壊死に対するポジションペーパー ビスフォスフォネート関連顎骨壊死検討委員会 著 (https://www.perio.jp/publication/upload_file/position_paper_bisphos.pdf)
2025/10/12-14閲覧
骨吸収抑制薬関連顎骨壊死の病態と管理:顎骨壊死検討委員会ポジションペーパー2016 顎骨壊死検討委員会 著 (https://www.perio.jp/file/news/info_160926.pdf)
2025/10/12-14閲覧
骨粗鬆症の薬物療法 岡田洋右 他二人著 (https://www.jstage.jst.go.jp/article/naika/111/4/111_758/_pdf)
2025/10/12-14閲覧
最新の骨粗鬆症学 骨粗鬆症の最新治験 株式会社日本臨牀社 2013年
骨粗鬆症の予防と治療 財団法人長寿科学振興財団 2002年
「非歯原性歯痛の診療ガイドライン 改訂版」
4038ebae14e5cbe40d14611b63e02a7b.pdf (2025/10/15)
ジェフリー・P・オケソン.「ベルの口腔顔面痛」.クインテッセンス出版株式会社.1998年4月30日
「神経障害性疼痛 薬物治療ガイドライン 改訂第二版」
shi-guide08_11.pdf (2025/10/14)
骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2025年版 骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン作成委員会 編 (http://www.josteo.com/data/publications/guideline/2025_01.pdf)
2025/10/12-14閲覧
一般社団法人 日本ペインクリニック学会「神経障害性疼痛薬物療法ガイドライン 改訂第2版」
https://www.jspc.gr.jp/Contents/public/kaiin_guideline06.html(2025年11月4日 閲覧)。
いとうペインクリニック「神経障害性疼痛に対する薬物治療について」
https://ito-pain.com/blog/post-457/#:~:text=作用機序は、セロトニン,と評価されています%E3%80%82(2025年11月4日 閲覧)。
大川整形外科「下降性疼痛抑制系とは?」
https://www.ookawa-seikei.com/pain/pain-column3/(2025年11月4日 閲覧)。
一般社団法人 日本口腔顔面痛学会「非歯原性疼痛の診療ガイドライン 改訂版」
舌咽神経痛-07.神経疾患-MSDマニュアル プロフェッショナル版
https://www.msdmanuals.com/ja-jp/professional/07-神経疾患/神経眼科疾患および脳神経の疾患/舌咽神経痛#診断_v1043006_ja
帯状疱疹の治療
https://taijouhoushin.jp/treatment/
『薬剤関連顎骨壊死の病態と管理:顎骨壊死検討委員会
ポジションペーパー2023』、顎骨壊死検討委員会、2023
『現代歯科薬理学 第7版』、医歯薬出版、鈴木邦明監修、
2024
『骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン』、日本骨粗鬆症
学会他、2025
『全国共通がん医科歯科連携講習会テキスト 第三版』、
国立がん研究センター、2025