口腔総合治療学教室の研究紹介
本教室では、基礎研究成果を臨床応用へとつなげる橋渡し研究(トランスレーショナルリサーチ)を重視し、臨床歯学研究者の育成に取り組んでいる。 特に歯科治療の成否を左右する「生体界面」に着目し、材料科学・ナノテクノロジー・レーザー工学・再生医療・医歯薬連携を融合した界面設計型歯科医療研究を展開している。