大学院受験生の方To examinee / Graduate school of dentistry
大学院受験生に対してのメッセージ
★大学院受験性に対してのメッセージが入ります。ダミーです。口腔は、単に「食べる」ということだけではなく、コミュニケーションに必要な言葉を発する器官であり、人の表情をつくるためにも重要な役割を果たします。また、口腔は全身の健康にも深く関わっており、口腔からのアプローチによる健康の維持増進は歯科医療の大きな目標になっています。口腔領域を扱う歯科医師は、人々の健康とクオリティー・オブ・ライフに重要な役割を果たす存在なのです。
1967年に設置された北海道大学歯学部は、「口腔の健康管理を通して、全身の健康管理に寄与し、ひいては人類の健康と福祉に貢献する」という理念のもと、多くの優秀な歯科医師、研究者、教育者を輩出してきました。1年次の基礎教育期を経て、学部に移行した2年次からの5年間をかけて、基礎医学や臨床歯学の知識や技術を修得し、歯科医療のプロフェッショナルにふさわしい資質と能力を身につけるとともに、6年次の冬に実施される歯科医師国家試験の合格を目指します。また、グローバル社会で活躍できる歯科医師への扉を開く、外国人講師による歯学英語の授業や海外への短期留学制度もあります。