2025年12月20、21日に大通のチカホにて、北海道大学サイエンスフェスタが開催されました。
北海道大学大学院の修士課程後期の学生が中心となり自身の研究と社会をつなげる成果を発表するイベントです。
当科大学院生の2人が現在進行中の学位研究について、市民向けの発表活動を行いました。
今後も口腔内科・外科の観点から地域や社会貢献活動を続けて参ります。

D3:小林 博和
ナノメートルサイズの微小突起が口腔常在菌Candida albicansに及ぼす抗菌作用に関する検討
D2:中井 悠
難治性の放射線性顎骨壊死 新しい治療薬は骨にどのように働くのか?
