
沿革
本講座は昭和42年6月北海道大学歯学部および歯学部附属病院の設置と同時に開講し、同年7月岡田泰紀先生が初代教授として就任された。昭和56年4月岡田教授の定年退官された後、昭和57年1月に下河邊宏功助教授が教授に就任された。平成9年3月に下河邊教授が定年退官された後、平成9年11月に東京医科歯科大学佐野英彦講師が教授に就任された。
現在は佐野英彦教授以下、田中 享講師、助教5名、医員1名、臨床研修医 8名、大学院生12名の構成であり、教室員全員が一丸となって教育、研究、臨床に励んでいます。
概要
当講座の担当する保存修復学とは、歯科保存学という歯を抜くことなく保存して治して使う方法を研究する学問の一つで、歯の硬組織における虫歯などの疾患の予防や進行の停止、そのためにできた欠損を回復し、補うことをする学問です。当講座では、歯科修復材料および医療技術の開発を目指し、理工学的・生物学的観点から調べ、臨床応用を目標に研究活動を続けています。










