臨床教育部とは

歯学部学生(5・6年次)に対する卒前臨床実習と卒直後の歯科医師臨床研修に関する臨床教育を、各教室・診療科の協力の下に総合的に推進することを目的として、平成25年5月1日歯学研究科に新設された部門であり、平成29年4月1日に、歯学研究科が廃止され、歯学研究院が設置された際に、臨床教育部となった。

 

病院組織の中央診療施設の一つである「口腔総合治療部」と連携協力して、臨床実習の充実と歯科医師臨床研修の運営を行っている。