北海道大学大学院歯学研究院・大学院歯学院
口腔病態学講座
口腔顎顔面外科学教室

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北海道大学大学院歯学研究院・大学院歯学院 口腔病態学講座 / 口腔顎顔面外科学教室

トップページ > 教室の沿革

画像 昭和42年6月に北海道大学歯学部が創立され、口腔外科学教室が設置されました。 その後、昭和49年4月に口腔外科学第二講座が新設され、従来の口腔外科学教室が口腔外科学第一講座になりました。 口腔外科学第二講座の初代教授には、口腔外科学教室の河村正昭助教授が就任し、新しい教室作りが始まりました。 以後、エナメル上皮腫や顎嚢胞に対する開窓・摘出・反復処置による顎骨保存療法、顎変形症(骨格性不正咬合)患者に対する口腔外科・矯正科・補綴科のチー ムアプローチによる治療などで業績を上げてきました。
 平成4年3月に河村正昭教授が定年退官し4月に北海道大学名誉教授となり、9月に戸塚靖則助教授が第二代教授に就任し、発展の時を迎えています。従来の研究分野に加えて、口腔癌の治療と遺伝子研究,顎関節症の関節鏡から関節洗浄療法およびMR像と病態の関連についての研究、摂食・嚥下障害の診断・評価・機能訓練に関する研究、顎骨骨髄炎に対する高気圧酸素療法併用外科的治療法の研究、口蓋裂に対するHotz床を用いた治療法の研究が新たに加わり、めざましい業績を上げています。
 平成12年4月から大学院大学となり、北海道大学大学院歯学研究院・大学院歯学院 口腔病態学講座口腔顎顔面外科学教室になりました。
 平成24年3月に戸塚靖則教授が定年退官し、同年4月に鄭漢忠准教授が第三代教授に就任しました。
現在までに作り上げてきた体系を基に、臨床・研究・教育に関し、さらなる発展と向上を目指しております。


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