北海道大学

大学院歯学研究院・大学院歯学院・歯学部

顎口腔機能改善学教室

治療後13年経過症例

口腔インプラント治療は、その適応を間違わなければ、科学的な裏付けと予知性の高さから、欠損補綴治療の一選択肢として欠くことの出来ないものになっている。当教室では口腔インプラントに関する基礎的、臨床的研究を行っている。

1.歯・顎欠損に対するインプラント治療の臨床的研究:1歯から多数歯欠損に対するインプラント治療と、外傷や悪性腫瘍治療後の顎欠損のような難症例に対する治療に関する臨床的研究を行う

2.インプラント治療前処置としての骨造成に関する基礎的、臨床的研究:高度の骨吸収に対する骨移植や骨再生による骨造成に関する研究を行う

3.インプラント体の選択および埋入条件に関する基礎的、臨床的研究:三次元有限要素解析を用いたインプラント体の選択基準や埋入条件の決定に関する研究を行う

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