北海道大学

大学院歯学研究院・大学院歯学院・歯学部

硬組織発生生物学教室

骨芽細胞(ob)の透過型電子顕微鏡像。骨基質を活発に合成する骨芽細胞には粗面小胞体やゴルジ体が発達している。

破骨細胞(oc)におけるED1免疫染色(茶色)。骨基質側の細胞質にED1陽性小胞や空胞が局在する。

硬組織発生生物学教室では、骨・軟骨・歯などの硬組織における細胞組織学および発生学を中心に研究を推進しています。研究内容としては、骨や軟骨における細胞生物学一般、石灰化のメカニズムと基質蛋白の関与、骨粗鬆症などの骨代謝疾患における細胞組織異常、先天性骨格異常と遺伝子変異、血中カルシウム調節因子と骨代謝、また、骨粗鬆症の治療薬などについてin vivoの解析を中心に検索を進めています。近年、注目を浴びている骨質についても基質石灰化の観点から検索を行っています。

教授:網塚憲生(Norio Amizuka) amizuka□den.hokudai.ac.jp

准教授:山本恒之(Tsuneyuki Yamamoto) yamatsu□den.hokudai.ac.jp

助教:長谷川智香(Tomoka Hasegawa) hasegawa□den.hokudai.ac.jp

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